Pioneer DV-600AV (4) Super EIDOS用電源


基板だけは組み上げてあった電源基板、ツェナーにパラにつけていた68uFのタンタルがいかれてしまっててちょっと手間取ってしまった。10uFの電解コンに交換して無事に動作。

普段使っていないハンダゴテを使ったので、タンタルに熱を加えすぎてしまったかもしれない。


アルミのケースに入れます。

トランスは、秋葉原で買ったTOYODEN製で2次側が0-12-15-20-24/0.5Aのもの。15Vのタップを使って半波整流します。


やっと組み上がり。


前からみるとこんな感じ。

電源スイッチのLEDに流す電流、2~3mAでは少なすぎた。


うしろはこう。

なかなかそれっぽい感じ。

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以前、ソウルで買ったPioneer DV-355というDVDプレーヤーの中身の写真を発掘した。

このプレーヤー、少し軽めで芯が弱い感じの音ではあるけれど、半端なCDプレーヤーよりはずっとずっと魂がこもった音がでる。


出力バッファは4560。


そのままでも音はよかったのだけど、AD8620に替えてしまってある。